2017年09月05日

我が家の廊下ギャラリー

ライトポトス新.JPG
〈観葉植物ライトポトス〉



こんな感じで、この鉢に植えたライトポトスを
以前、描いたことがある。
その絵は、今、私の手元を離れ、筝曲の師匠のもとに。
稽古場の壁に飾ってある。

この絵、鉢に描いてある「いろはにほへと〜〜」
この文字があるので、花のない単調さから上手く
逃れることが出来るのかも^^





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9月になりました。そろそろ秋の訪れだ!
我が家の廊下ギャラリーも模様替え。
廊下に飾ってある絵を入れ替えました。


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これはジュリアン・ウィリアムスの銅版画(エッチング)
彼は英国生まれの銅版画家。

ジャコメッティの彫刻像にでてくるような
やけに細い体の女たち^^
バレーのレッスンをしている絵だ。

胴長短足!おまけにぶっとい大根足^^
そんな身体とは真逆!
それにしても、こりゃぁ、かなり痩せすぎ〜〜!

無彩色なので、ちょっと暗いかなぁ〜〜^^
でも、周りの絵は、みな明るい彩色なので、まぁ、いいっかぁ!




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これは私の水彩画^^
芸術の秋^^音楽の秋^^
ということで、ヴァイオリンの絵を飾ってみた。
タイトルがこれまたいいね^^
って、自分で付けたタイトル名だけど。(自画自賛)
「チゴイネルワイゼン」
そう、あのサラサーテの曲「チゴイネルワイゼン」をこっそり借用!

この曲を初めて聴いて、ヴァイオリンの響きにぞっこん惚れてしまった!
確か小学生の5年生の時だ。
そんな懐かしい思い出にも通じるのだ。


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これはマルジスのリトグラフ。
淡い美しい色彩が、疲れた身体に潤いをくれる。
でもこれ、ちょっと乙女チックな感じ。
私の本当の好みからはちょっと外れているかも。

でも銀座の画廊でひと目見て、欲しくなったヤツだ!

今、思うとあの時は、色々あって、精神的にちょっとパ〜〜っと
上機嫌にはなれない頃だった。
母が入院中だったので。
なので、目の前に飛び込んできた、明るく優しさのある
この絵に魅かれて、しまったのかも。

今回、飾った版画は、みなオリジナル版画。

絵の画面に刷り込んだ版画やサインがない!
そんな版画と比べると、自筆サインがあるだけでも
価格はグ〜〜ンと高くなる。
でも原画だと手が届かない作品でも、こうして身近に置いて
いつも鑑賞できるのは、ありがたい!




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新潟叔父から頂いた枝豆! くろさき茶豆。
それを使って、タラコスパゲッティと枝豆プリンの2品^^
どちらも、良い感じに出来ました。




◆今日のコーヒーブレイク
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枝豆のプリン^^めっちゃ旨い!
今日のスタイルはモダン和風って感じかなぁ^^
落ち着いた渋いコーヒーカップ&ソーサー^^で一杯!
枝豆プリンの抹茶色と良く似合う!



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posted by ごくさん at 00:25| Comment(26) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

ヨコハマ港界隈の風景

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〈ヨコハマ港界隈の風景〉



ヨコハマ港赤レンガ倉庫近くを歩いていると
オシャレなブティック、店が並んでいる。
思わず描きたくなるような、そんな景色^^
このところ、こうした風景画を描いていないことに気付く。
早速、筆をとり描いてみました。


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新潟の叔父から枝豆が届きました。
新潟産の「くろさき茶豆」だ!
新潟の黒崎で採れるこの枝豆^^
普通の枝豆とは一味違う!

まず香りが違う。もちろん味も。
しかしこの「くろさき茶豆」ちょっと色黒^^
「色の白いは七難隠す」
昔からそんなこと言い、色の白い女性が美人としてもてはやされたが^^

そうそう、以前、一時話題になった美容研究家の「鈴木その子」
美白ブームを引き起こした、あのおばちゃん!
やけに白い肌して、美しいとは違い、ちょっと不気味!

化粧品やサプリメントを売り出し、ものすごい金儲けしたそうだが
何故かコロッと逝っちゃいましたね。


あぁ^^くろさき茶豆の話でしたね。(笑)
そう、このくろさき茶豆には色の白さなんて全く関係ない!

くろさき茶豆は鮮度を考え、まだ暗い早朝に収穫!
枝豆につく朝露が鮮度を保つのだ。
それも美味しさの秘訣だ!



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豆の薄皮を剝くと、ほら、こんなに違うのが分かります。
いやぁ〜〜、ずいぶん違うなぁ〜〜^^

揺らぐ男心^^(エッチな心ではありません)

やっぱ、色白がえぇ〜〜かなぁ^^



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枝豆ご飯を家内が作ってくれました。
茶豆は味はめっちゃ美味しいが、やっぱちょっと色がね。
薄皮を剥がし、鮮やかな若草色にして使用!
先日、私が作った冷奴の薬味^^
ちりめん雑魚とクルミの佃煮。
これを入れ混ぜ、枝豆ご飯の出来上がり〜〜^^

う〜〜ん、めっちゃ旨い!
ごっつあんでした。



◆今日のコーヒーブレイク
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今日もコーヒーが旨い!
このコヒーカップ&ソーサー^^
皿の中心に象の絵が。
ヤバい! カップを置くと隠れて全く見えず!
なので別撮りしてみました。



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posted by ごくさん at 00:09| Comment(16) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

百日紅の咲くヨコハマ・みなとみらい^^

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〈百日紅の咲くヨコハマ・みなとみらい〉



赤レンガ倉庫へと向かう途中、
港の広場に百日紅の木が一本!
ピンク色の綺麗な花が、心打つ!やけに印象的!

まだ、まだ暑い8月の末。


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夏の酒の肴の定番!
ときたら、まずコレ、冷奴だ!
キンキンに冷えた生ビールには最高!
冷奴を食べ、ビールを飲む。
う〜〜ん、たまらん!^^


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冷奴2種類作ってみました。
ひとつは、ちりめん雑魚とクルミのヤツ!
醤油、酒、みりん、さとうのだし汁に
生姜の千切り、ちりめん雑魚、適当に砕いたクルミを入れ
汁がなくなるまで弱火で煮る。

そして、もう一つは、ミョウガとオクラを載せ
しょうゆポン酢で食べます。
豆富は絹ごしを使用! 口当たりなめらかで木綿より断然好き!


冷奴の話だけど、本当の冷奴と呼べるには
それなりの定義があるそうだ。

なぬぅ〜〜〜〜〜^^

そんなもんあるんかよ^^

それが、ちゃんとあるようだ。

まず、豆富は四角の立方体にカットしてなければならない!
それもサイズは3cm角!
そして、このようにカットすることを「奴」というらしい。

細かいなぁ〜〜、うるせぇ〜〜なぁ。

そもそも冷たい豆富を何で冷奴というのか?
冷たい豆富で、ええんじゃないかな^^

話しは江戸時代になる。
当時、武家屋敷で働く下僕を「奴(やっこ)」と呼んでいたらしい。
また参勤交代の時期になると、下僕が雇われ移動する時に
着ていた半纏に白抜きの四角模様があったという。

ふ〜〜ん、なるほど、なるほど。

その四角い紋のサイズが3cm角だったという。

そこから冷たい豆富を「冷奴」というようになったという。

よう、分かりました^^
でも、3cm角の立方体じゃ、私にゃいささか
小さすぎるなぁ〜〜^^

もっとでっかいのが食べたいです。

家で作る冷奴はもちろん、そんなサイズに関係なく
もっと大きいのを食べていますが。
しかし、今まで冷奴のこんな定義知らず、何も考えず食べていたけどね。
でも、外国人にはめっちゃ不思議なようです。

居酒屋メニューに載っている「冷奴」。
何かと思い、頼んでみたらテーブルに出てきたのは
単なる冷たい豆富!

外人さん不思議に思ったと言う。
何で豆富が冷奴になっちゃうの?
そう言われると、すごく納得しちゃいますね。



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posted by ごくさん at 00:02| Comment(12) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする