〈彼岸花が咲く〉
前回のブログにアップした巾着田の彼岸花。
風景ではなく彼岸花だけアップして描いてみた。
描きやすいようで、そうではないのがこの花だ。
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北浦和にある会席料理店「二木屋」でランチを。
ここ二木屋は有形文化財「小林邸」をレストランにした
大正ロマン漂う店だ。
そもそもこの屋敷は自由民主党最初の内閣の厚生大臣
「小林栄三」の屋敷であった。
それを後に小林栄三の孫が懐石料理「二木屋」を開店!
住宅街にあるこの店。目立たず、うっかりしていると
通り過ぎてしまうような店である。
食事だけではなく、店内の各部屋には家具、照明など
古い立派な調度品が。
また庭には能舞台が設置され、能を鑑賞しながらの食事もできる。
夏には七夕蝋燭能、秋には薪能が開かれる。
能はあまり鑑賞しないが、以前見た「葵の上」は良かった。
源氏物語「葵」の巻にある六条見御息所が生霊となり
お産に苦しむ葵の上に取りついてしまうシーンである。
因みに筝曲「葵の上」は稽古したが、長い曲だ。
日本最小の薪能。何しろ小さな庭にある能舞台だ。
キャストとスタッフで40人、お客様は60人。
能開催日に行けば、めっちゃ贅沢な時間を過ごせるだろう。
しかし、能を見ながらの食事は料金アップ!
二木屋の入り口
今日のお品書き
箸付、小鉢
前菜
お椀
造里
油もの
強肴
甘味
甘味の前には画像は無いが、ご飯と赤出し、香物が。
このご飯はイマイチ!新潟の実家から頂く、こしひかりのご飯は何しろ美味しい!
みな美味しかった。そして特に美味しかったのは強肴!
鹿児島産黒毛和牛素焼きステーキだ。
醤油とワサビで食べると抜群!
また天ぷらも実に美味しい。
そして甘味の南瓜プリン。上に載ったあんこがめっちゃ甘くて美味しい。
すまん!美味しい!という言葉で終わってしまう未熟な食レポで。
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