2025年10月16日

彼岸花を描く〜〜会席料理を食べに^^

巾着田彼岸花2025年.JPG
〈彼岸花が咲く〉


前回のブログにアップした巾着田の彼岸花。
風景ではなく彼岸花だけアップして描いてみた。
描きやすいようで、そうではないのがこの花だ。


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北浦和にある会席料理店「二木屋」でランチを。
ここ二木屋は有形文化財「小林邸」をレストランにした
大正ロマン漂う店だ。
そもそもこの屋敷は自由民主党最初の内閣の厚生大臣
「小林栄三」の屋敷であった。
それを後に小林栄三の孫が懐石料理「二木屋」を開店!

住宅街にあるこの店。目立たず、うっかりしていると
通り過ぎてしまうような店である。

食事だけではなく、店内の各部屋には家具、照明など
古い立派な調度品が。
また庭には能舞台が設置され、能を鑑賞しながらの食事もできる。
夏には七夕蝋燭能、秋には薪能が開かれる。
能はあまり鑑賞しないが、以前見た「葵の上」は良かった。
源氏物語「葵」の巻にある六条見御息所が生霊となり
お産に苦しむ葵の上に取りついてしまうシーンである。
因みに筝曲「葵の上」は稽古したが、長い曲だ。

日本最小の薪能。何しろ小さな庭にある能舞台だ。
キャストとスタッフで40人、お客様は60人。
能開催日に行けば、めっちゃ贅沢な時間を過ごせるだろう。
しかし、能を見ながらの食事は料金アップ!


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二木屋の入り口
 


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茶碗.JPG




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今日のお品書き



箸付.JPG
箸付、小鉢



前菜.JPG
前菜



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お椀



造里.JPG
造里



油もの.JPG
油もの



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強肴



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甘味


甘味の前には画像は無いが、ご飯と赤出し、香物が。
このご飯はイマイチ!新潟の実家から頂く、こしひかりのご飯は何しろ美味しい!
みな美味しかった。そして特に美味しかったのは強肴!
鹿児島産黒毛和牛素焼きステーキだ。
醤油とワサビで食べると抜群!
また天ぷらも実に美味しい。
そして甘味の南瓜プリン。上に載ったあんこがめっちゃ甘くて美味しい。

すまん!美味しい!という言葉で終わってしまう未熟な食レポで。



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posted by ごくさん at 14:00| Comment(18) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月10日

卓上の葡萄を描く^^巾着田の彼岸花を見に。

卓上の葡萄2025年.JPG
〈卓上の葡萄〉


友人Aさんに頂いた葡萄を描く。
山梨産、シャインマスカットと岡山産ピオーネ。
ワイングラスに映るマットのライン模様が面白い!
光が当たると、想像もつかない模様ができる。
どちらも甘くて美味しい葡萄だった。
Aさんに感謝である。


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彼岸花咲く巾着田へ^^
埼玉県日高市にある巾着田。
この名前「巾着田」とは山の上から見下ろす地形が
巾着袋のように見えることから、この名がついたという。
今頃は、彼岸花そしてコスモスの花が咲き誇る。
その数、なんと500万本にもなるという。

一面に咲き誇る彼岸花が見事だ!
真っ赤なジュータンを敷き詰めたような光景に感嘆!
そもそも、ここ巾着田に咲く彼岸花の群生の由来は
河川の氾濫より流れてきた漂流物の中に
混ざった球根がありそれが根付いたそうだ。

そうそう、コスモスはどんな様子かな?
咲き誇る群生が見事だというが。
だが、何処を眺めてもコスモスの花は見当たらない。


途中、出会ったオジサン。どうやらここで仕事している人らしい。
「あ〜〜、コスモスは今年は咲かないですね」と。
植えたが猛暑のため、みな育たなかったようだ。

ガッカリ!
コスモスの群生が見たかったオッサン。
実は以前、巾着田の彼岸花は既に鑑賞済み!
2017年に上皇、上皇后両陛下も彼岸花を見に、ここ巾着田に来たようだ。
その時の2人のパネル写真が飾られていた。
つ〜ことは、私が以前来たのはその前、2017年の前ということになる。
年月の経つのは実に早い。

その時も、コスモスは咲いていず!
ほんの少しだけだった。
その時は、きっと時期がちょっと早かったようだ。
ついてない!二度の空振りである。

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巾着田の近くにある古民家、旧新井家住宅。
木造の入母屋造りの2階建て。
母屋は江戸時代末から明治時代前半に
又、宮殿は明治末に建てられたそうだ。
そして納屋と土蔵がある。
そこには白壁にコスモスが咲き、素敵な光景を造りだしている。

古い建物だが、めっちゃきれい!
母屋前の植え込みも、手入れが行き届き美しい。

ここでコスモスを見ることが出来た。
群生ではないが、美しい景色だ。


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2025年10月04日

桔梗とペチュニアの花を描く^^イ・ムジチ合奏団コンサートを聴きに。

桔梗の花&ペチュニア2025年.JPG
〈桔梗とペチュニアの花を描く〉


我が家の桔梗。
またもやいくつか花が咲いた。
今年は凄い!散ってしまいこれで終わりかと思うが
枝を剪定すると、また咲きだすのだ!
この繰り返しをもう6月頃から繰り返している。
きっと温暖化による猛暑などの影響だろう。
嬉しいことだ!
また、ハイビスカスにバラも同じ状態だ。



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イ・ムジチ合奏団コンサートを聴きに。
12名の演奏家による合奏団だ。
ヴァイオリン6挺、ビオラ2挺、チェロ2挺、コントラバス1挺、
そしてチェンバロ&ピアノ1挺。
今年で結成73年にもなる。途中、メンバー変更はあったが。

あの名曲、ヴィヴァルディの四季を再び世界中に広めたのは
彼らの演奏活動による功績だ!
もちろん、今日のステージでも「四季」を演奏!
春・夏・秋・冬の全てを演奏する。
最近、弦楽四重奏らに凝っているオッサンにはめっちゃ嬉しい!

プログラムはショスターコーヴィッチの5つの小品
バルトークのルーマノア民族舞曲他。

コンサートマスターはヴァイオリニストのマルコ・フィオリーニ。
ソロで演奏するが、この彼が演奏するヴァイオリンが実に素晴らしい!
特に高音が素敵だ!あの気品ある優しい甘味な美しい音色は
かって聞いたことない。
この曲、四季では春と冬が大好きだ!

そしてアンコール!
それが驚き! なんと4曲も演奏だ。
こんな沢山のアンコール曲は初めてだ。
1曲終わると、会場はもう大きな拍手が響き渡る。
総立ちになって手を叩く客で盛り上がる。

昔、ピアニスト、ブーニンのリサイタルを聴きに行った。
その時、会場客が大きな拍手を続けるが
彼はアンコール曲は一曲もせず、退場してしまった。
そんな経験を思うと、アンコールを4曲も!
嬉しい限りだ。

4曲の中に日本の曲も演奏。
そしてその一曲に山田耕作の「赤とんぼ」藤掛廣幸氏アレンジ。
これがまた実に素晴らしい!
あの赤とんぼが青空に飛ぶ情景が浮かんでくる。
素晴らしい音色を奏でるコンサートマスター。
ほとんど彼のソロ演奏である。

そしてこの2日間ほど、ヴァイオリンが弾けなくなってしまった。
あまりにも美しいあの音色!それに比べ己のは一体、何を奏でているのやら。
まぁ、比べようがないとは十分承知だが。
いくらなんでも、もう少しまともに弾けないものだろうか。

ほんと、ヴァイオリンは難しい楽器だ。
もっともっと基礎をしっかり身に付けなければ。



ヴィヴァルディ「四季」演奏/イ・ムジチ合奏団



ざくろ.JPG

近所の庭にザクロの実がなっていた。
以前、姉の家の庭にこのザクロの樹があり、
毎年、たわわに実ったヤツを頂き、食べていた思い出が。



ハイビスカス9月.JPG

ベランダのハイビスカス^^
もう何か月も続き花を咲かせている。散っては咲きを繰り返すハイビスカス。
1〜2個だが嬉しい限りだ。元気をもらえる花だ。



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