2018年05月25日

桔梗の花を描く

桔梗の花10.JPG
〈桔梗の花を描く〉


ホームセンターへ寄ったら、何と桔梗の花が。
もう紫陽花かぁ〜〜と驚いていたのが、確か今月の初め。
またまた、驚き!

でも、めっちゃ欲しくなったので、いや、描きたくなった!
これが本音で桔梗の鉢植えを購入。

早速、描いてみた。


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先日、ちょっと用事があり熊谷へ^^
熊谷というと、夏の気温のめっちゃ高いところ。
こんなイメージがすぐ、頭に浮かぶ。
関東地域では毎夏、最高温度をだすのがここ熊谷!

日本の夏の最高気温一位は高知県の江川崎。
そして二位が埼玉県熊谷と岐阜県多治見だという。


その日は晴天!温度はけっこう高い。
家を出て、外気に触れると爽快って感じ!
陽がでていて気温が高いが、湿度が低い。
確か38%くらいだったかな?

う〜〜ん、こりゃぁ、良い気持ち。



熊谷に着いたのがちょうど正午!
まず、ランチを。と外へ出て通りを歩く。

肌を射す太陽が強烈!
歩いていると身体が汗ばむ。
暑いはず!何と29度だ!
でも、湿度が低かったので、だいぶ肌感覚としては助かった。

ランチは某ホテルの中にあるランチブュッフェ。
意外と空いている。
嫌な予感が頭に走る!

プレートを取り、好きなモノを次々と皿に取る。
海鮮五目ちらしがあったので、それをガッツリ盛る。
そして脂質の少ないモノをいくつか^^


海鮮五目ちらしを口に入れる。
先ほど頭に走った嫌な予感が命中!

すっげぇ〜〜固いご飯!
これ、何時作ったのやら?
カチカチじゃん。

結局、他の料理もイマイチって感じ!

こんなこと言ったら申し訳ないが、やっぱ地方のホテルだなぁ〜〜


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桔梗を購入した時に、このデージの鉢植えも購入。
次はこのデージを描くつもり。




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posted by ごくさん at 15:45| Comment(18) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

紫陽花を描く〜^^

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〈紫陽花〉


ちょっと描くの難しい、紫陽花。
花弁が多い花も厄介だが
こうして小さい花が、たくさんの花も厄介!
正確には花弁じゃなくて、額にあたるのだが^^

でも描きたくなるのがこの紫陽花^^
この淡い色彩、儚い感じのする紫陽花。
良い年して、気分はロマンティック^^
よせばいいのに、今年もまた描いている。好きだねぇ〜〜(笑)



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「光琳と乾山展」を観に根津美術館へ^^
江戸時代半ばに活躍した画家、光琳とその弟の陶芸家乾山。

光琳と言えば、良く知られているのが「かきつばた図屏風」
雅で優雅さを感じさせる中に、めっちゃ斬新な構図!
空き(ホワイトスペース)のとり方が実に良い!
そして装飾的なこの絵は着物の図柄のよう!

弟、乾山は陶芸家だが、どうやら絵付けはほとんど光琳がやっているとか。
また別の人が描いているとか。
ハッキリしたことは分からないが、乾山が絵付けまでやったという
陶芸は、そう何点もないらしい。

その話を知って、ちょっと、というか何か凄くガッカリ!
私としては、やはり全ての工程を自分でやって欲しい。



光琳の.jpg
〈かきつばた図屏風〉光琳作


光琳作紅白梅図.jpg
〈紅白梅図屏風〉光琳作


乾山の作品.jpg
乾山作、土器皿



根津美術館にある庭園がめっちゃ素晴しい!
あまりにも素晴らしいので、まずこの庭園を散策。
その後、じっくり作品を鑑賞することに^^

手入れの行き届いた緑多い庭。
池もあり、紫色のかきつばたが見事に咲いていた。
これから観る光琳のかきつばた図屏風に
ちょうど良いタイミング!


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posted by ごくさん at 19:18| Comment(16) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

茅葺屋根の春風萬里荘を描く

春風萬里壮.JPG
〈笠間の春風萬里荘〉


北鎌倉にあった北大路魯山人の住居をここ笠間に移築した
茅葺屋根の家を描きました。
茅葺屋根の家は、何故か描きたくなります。
趣きがあり、絵になりやすいモチーフかも^^


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横山大観展を観に東京国立近代美術館へ^^
生誕150年を記念する回顧展だ。

横山大観というと富士山の絵がまず頭に浮かぶ。
事実、彼が描いた作品には富士山が特に多い!
しかし、この回顧展は、富士の絵は少ない。

圧倒されたのが幅55cmそして長さが40mもある絵巻だ。
「生々流転」という作品。
このめっちゃ長い絵巻には40mにわたって自然の風景が描かれている。
山から海へと描かれ、その中に四季の流れ、時間の流れを表現!

そして最後の4mは海が描かれている。
墨のぼかしが何と4mも続く。
他には何も描かれていない!ただただ、海のみ。

墨のぼかしの何の変化もない、この4mが実に心打たれるから不思議。
もう完全にこの4mに魅了されてしまった。

そして最後には竜巻が起こり、竜の姿が描かれている。


説明によると、この「生々流転」と言う作品は
一滴の水が川となり、海へ注ぎ、再び水蒸気へと変わる
水の諸相が表現されているという。

こりゃぁ〜、一見の価値あり!って実感。
 


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この絵は大観の東京美術学校の卒業制作。「村童観猿翁」
明治26年の作。
購入した図鑑から撮ったので、色の調子が実物と比べ
ちょっと暗くなっている。失礼^^
実物はもっと明るい感じ!



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そして気に入ったのがこの2作品!
雨が降っている景色だが、雨足を線で描き入れず
墨でぼかしている。
なのに雨が降っている様子が、よ〜〜く分かる。
大観はこんな技法がすごく上手いなぁ^^

ぼかしって、ほんと好きな技法だ!
そんな自分も最近、ボケ気味かも^^
なんかシャッキとせず!物忘れも多い!

今からこれだよ〜〜〜^^

先、思いやれれるなぁ^^「ぼのじ」にならんように気つけなくっちゃ。



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posted by ごくさん at 18:58| Comment(20) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする