2017年09月22日

九月の薔薇

ピンクの薔薇.JPG
〈九月の薔薇〉



久しぶりに薔薇の花を描いてみました。
かなりアップぎみで^^

やっぱ薔薇は花の中の主役!
美しく優雅で、豪華!

また漂う香りも良い!
甘く優しい、そして上品な香り^^




mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm




彼岸入りしたが、まだ墓参りはしておらず!
明日か明後日には行くつもり^^

最近は先祖代々の墓を絶たんでしまうなんてことが多いようだ。
住まいが墓からだいぶ遠いため、墓参りに行くことができない。
なんて言うのが理由のようです。

なので現在住んでいる近くの適当なところに
新たに墓を建てるとか。

それが墓を閉じて始末するにも簡単にはすまないようだ。
寺によっては、高額な金を要求されるなんてことも起きているらしい。
こういうのって、困ってしまうよなぁ^^

それに驚いたことがもうひとつ!
お経は坊主でなく、ロボットが読むなんてのが出てくるそうだ。
全ての宗派の経を人工知能を持つ、ロボットが暗記しており
選択のボタンを、ポンっと押すと、ロボットがその宗派の経を読む。

更に、そのロボットの手には木魚を叩く棒があり
お経に合わせて、木魚を叩くという。

何かやりすぎじゃねぇ〜〜かな^^
仏を冒涜しているようにも思えちゃうんだけど。

時代は変わりゆく^^
確かにそれは分かるけど〜〜
納得のいくものもあるが、ロボットにお経を読ませる行為
オッサンには、どうもこれには納得いかん!



◆今日のコーヒーブレイク
IMGP0768.JPG

秋の彼岸におはぎを頂きました^^
甘すぎず丁度良い甘さ。
赤絵のコーヒーカップ&ソーサーで飲む一杯!
このカップ和にも洋にも、どちらにも使えそう。



にほんブログ村


posted by ごくさん at 00:19| Comment(2) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

ベネチアンワイングラス&マスカット^^

マスカット&ベネチアグラス.JPG
〈ベネチアンワイングラス&マスカット〉



先日、頂いたシャインマスカット^^
ベネチアンワイングラスを並べ描いてみました。
このベネチアンワイングラスは、イタリア旅行の思い出の品。

以前から描いてみよう^^
なんて思いながら、もう数年も経ってしまった。
なんとなく描くの厄介そうに思えたので
延ばし、延ばしにしていました。

そして意を決して挑戦!


mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm



琴.jpg


6カ月稽古した曲「六玉川」がやっと終わりました。
この曲習い始めて3か月余りで、もう浴衣さらい会で演奏!
けっこう長い曲なんです。
それがわずか3カ月で人前で演奏だなんて!(恥ずかしい!みっともない!)

当然3カ月で終わるわけない!
なので途中まででの演奏。
だったらその前に習った曲「住吉」でよかったのに^^(ブツブツ)

その理由が分かった!
前に習った曲をあるお弟子さんが当日演奏!

あぁ〜〜っ!そういうことかぁ^^

かぶっちゃってるので、そうなったのか^^


そして先日、次に習う曲が決定!
「四季の段」まったく聴いたことのない曲だ!
唄モノだ!
この唄モノって、最初はめっちゃつまらない!
それが不思議!やっていくうちに、徐々に魅了されていく。

最後の方になると、もう大好き!大好き!となる。
琴唄って、やればやるほどその深い魅力にハマってしまうようだ。


IMG_0074.JPG

琴や三味線の楽譜って、どうなってんの?
なんて聞かれる方がいるので、アップしてみます。
因みにこの楽譜は次にやる曲「四季の段」です。
全部で16ページ!
全体を撮ったが、ちょっと見ずらいので下にズームアップ!


IMG_0077.JPG

これは上から琴譜、唄譜、三味線の順に載っています。
よく見ると分かるが、琴の演奏音符と唄の音符が異なっています。
なので琴を弾きながら、唄うのってめっちゃ大変!
自分で演奏している音につられてしまったり!

普段だって、他人の強い意見には反論できず
ついつい従ってしまう軟弱なオッサンなので。

あぁ〜〜っ!そうそう^^
筝譜って流派によって書き方が違います。
私の習っている山田流は見ての通りの横書き!
だが生田流は縦書きです。




◆今日のコーヒーブレイク
IMGP0748.JPG

絵にも描いたマスカット。
たくさん頂いたので冷凍しました。
それを皿にのせてコーヒーと一緒に^^

このナスの形をした皿。沖縄で買ったヤツ。
石垣焼きといい、透明ガラスに鉱石から発色した
海の色と油滴天目を融合したモノです!
オーシャンブルーとでもいうのか
あの澄んだ明るい沖縄の海のように美しい!



にほんブログ村


posted by ごくさん at 00:02| Comment(14) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

睡蓮の咲く池^^

睡蓮.JPG
〈睡蓮の咲く池〉



七月に行った行田の古代蓮の咲く池に、咲いていた睡蓮。
ほんの少しだが、描いてみたくなるのがこの睡蓮。

モネが睡蓮の花を何点もたくさん描いた気持ちも
何か分かるような^^
日本文化大好きなモネ^^
自宅には日本庭園を造り、池には睡蓮を。

印象派の画家、モネ、マネ、ルノアール
そして後期印象派とされるセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン・・・・
みな明るく、色彩豊かだ!
そんな点が私は好きです。



mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm



行ってきました!
文楽・人形浄瑠璃「生写朝顔話」を観に国立劇場へ^^

「生写朝顔話」は以前観たことがアリ!
なので物語はまだ、頭の中に残っている。
ところどころ、まだらボケだけどね^^

嬉しいことに「浜松小屋の段」に鶴澤清治さんの三味線がある。
これが聴きたかったのが今回の目的!

う〜ん、やっぱ上手い!彼の三味線は。

歌舞伎や能の世界とは違い、文楽には「家元制度」が無い!
なので家柄がどうのこうのといった問題はなく
実力主義なのだ!

歌舞伎も一般家庭の子が、歌舞伎役者として歩める
そんな道もあるが、家元に生まれた子に比べ
まだまだハードルは高い!」

家元制度のある歌舞伎などは、その家に生まれた男子は、
生まれたその時から歌舞伎役者として将来スターになることを約束されているが。
中にはそれほど上手いと思えないヤツでも
大役を任され、そしてやがては父親の名を襲名する。

何かその辺が納得いかないオッサンである。


何か今回観た演目「生写朝顔話」の話は何処へいってしまったんだろう。
それは観て頂くことにして、文楽の魅力についてちょっと。

今回の演目もそうだが、ほとんどが江戸時代に書かれた作品。
「生写朝顔話」男女のすれ違う恋の物語。
これももちろん江戸時代のお話です。

それが今もなお、我々現代人の心を捉えるのか?
人の心って、昔も今も変わることのない。
そんな人間の普遍性とでもいったらいいんだろうか。
なので魅了されちゃうのかも^^

その魅了される内容も様々だと思う。
太夫、三味線弾き、人形遣い^^とあるが
私的にもっとも興味あるのはそして、のめり込んで
じっくり見ては魅了されてしまうのが、人形遣い!

あの血も涙もない人形が、人間のように
いや、人間以上に生き生きとする。
人形遣いが操るひとつひとつの細かい動作に、
もうオッサンは完全に魅了されちまう。
そんなオッサンはもう殆ど放心状態!
笑っちゃうよなぁ〜〜^^



IMG_0053.JPG

先日の夕刻!
すっげぇ〜〜!素晴らしい夕焼け!
あまりのきれいさに、焦ってカメラ持ち出しパチリ〜〜!



◆今日のコーヒーブレイク
IMGP0503.JPG

有田焼のコーヒーカップ&ソーサー^^で飲む一杯!
人力車を引く絵のタッチが素晴しい!
正八角形の形もお気に入り^^




にほんブログ村



posted by ごくさん at 00:36| Comment(14) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする