〈川面に映る紅葉〉
紅葉もほとんど落葉。
わずかな期間だったが、楽しませてくれた。
毎年、鮮やかな紅葉を見ると思う。
あの緑色の葉が、何故こんなに真っ赤になるのかと。
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
「ニューヨーク・アートシーン」を観に埼玉県立近代美術館へ^^
第二次世界大戦後、刺激的な新しいアートが出廻り
注目を集めたニューヨーク。
ボロックやロスコ、ウォーホルそして草間弥生にバスキアなど〜〜
今まではヨーロッパが芸術の拠点だったが、第二次世界大戦中
戦争から逃れ、多くの芸術家がアメリカ、ニューヨークへと亡命、移住し
そこから始まった近代美術。
キュビズムやシュルレアリスムから抽象表現主義へと
新しい絵画が生み出された。
そんなニューヨークでの1944年頃から1993年にかけての
半世紀に渡るアメリカ美術のアート作品を展示!
1950年代後半、イギリスで生まれ、60年代初めに
アメリカで大ブームを起こしたポップアート^^
ポップアートというと私の中で印象的なのはウォーホルやリクテンスタインかな
マリリンモンローを描いた「マリリン」やキャンベルスープを描いた作品。
やはり展示されていました。



この作品は展示されていません。前沢氏が落札したバスキアの作品です。
そして最近、東京でも展示会があったバスキアの作品も^^
だが、たった一点!
ZOZOの創業者、前沢氏が123億円で落札した、あのカラフルな作品ではなく
無彩色の黒と白色のみの作品。
前沢氏^^いくら見ても、どう見ても金持ちには見えない!
あの様相、特にあの顏がなんか貧乏っぽいのだ。
しかし、話をするシーンを見ると人間味のある優しい感じがする。
同じように若くして起業し、お金持ちになった、あの堀江氏。
彼はちょっと人間味がなさそうだ。
初めは地下鉄や街の壁に落書きをしていたバスキア。
それが評判となり一躍、有名に。
そう言えば、こうした落書きから有名になったアーティストに
キース・ヘリングやベルリンの壁にも落書きしたバンクシーがいたっけ。
バンクシーの社会・政治的風刺の落書きは、実に面白い!
その皮肉とユーモアに思わず笑ってしまう。
そして衝撃的だったのがマルセル・デュシャンの「泉」
白い便器が展示されている。
何だ!これっ!
めっちゃ衝撃的だが、私にはよく分からない。
そうそう、忘れてはいけない。
ニューヨークに渡り、芸術活動を続けた
あのドットの女!草間弥生の作品もありました。
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