2020年08月01日

上高地の大正池

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<上高地の大正池>


5〜6年前に行った上高地の大正池。
写真や映像ではよく見る素晴しいこの大正池の風景。
行ってみて、納得!
今でもあの時見た風景は忘れられない。


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驚きの2連発!
その1、我が家のスパティフィラムがまた咲きました!
このスパティフィラム、数年前に購入してそれ以来数年間、
まったく咲かず!
それが、どうしたのかこの3月末に咲きだしました。
それも4〜5個も!

そして数日前また、咲きだしたではないか!
今回は2つほどだが。


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そして驚きの2つ目がこのカランコエの花。
これまた咲き始めました。
たしかカランコエも3月に咲いた。凄い!凄い、その数が。
そして今、再び咲きだしている。

どうしたんだろう?温暖気候?それともここのところの異常気象?
こうして何回も咲いてくれるのは、めっちゃ嬉しい。
でも反面、怖さもある。
最近、大雨による水害も多いし。



冷やし中華.JPG

今日のランチは夏の人気の定番!冷やし中華。
夏になるとよく食べるのが、この冷やし中華。
時々、冬にも無性に食べたくなることあるが。
これと言って特別変わってはいない、極々普通の冷やし中華である。



なすの冷製南蛮漬け.JPG

ナスの冷製南蛮漬け。
これまたさっぱりして、また旨い!

暑い夏には最適!
でも関係ないかな? 夏になっても食欲の落ちないオッサン。
そう、一年中変わらない。
こりゃぁ、病気かよほどの心配事などなきゃ変わらんかも^^
それとも恋わずらいとか。

急性膵炎で入院。その頃は体重がかなり減ったが
今は元に戻り、それどころか最近デブが止まらない!



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posted by ごくさん at 06:00| Comment(18) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

My Pair of shoesを描く^^

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My Pair of shoes


私のスニーカーを描く。
だいぶ前に購入したスニーカー。
だが、最近ほとんど履いていない。
履いた靴は、その人の人生を感じ取れる。
なんて言いたいが、こりゃぁ、全く人生が感じられん。(笑)


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ゴッホは靴の絵をけっこう描いている。
彼の描く靴はみな彼の人生が感じられる。
めっちゃ頑丈そうなごっつい靴だ。
皮が擦り切れ、履きつくし、くたびれた靴。
その感じからは、裕福な優雅な生活をしているなんて思えない。
う〜〜ん、苦労しているんだなぁ〜〜
しかし、めっちゃ魅かれるのが、彼の靴の絵だ。

1886年パリ時代に描いたものから、その後のゴッホらしいタッチへと変わっていく
そんな形跡が見れるのも楽しい。

そんな靴の絵を何点か並べてみた。

余談になるが、絵のタイトルPair of shoes(一足の靴)と
Parachute(パラシュート)この二つの英語の発音は、全く同じ!
なので、この単語だけ言葉にしたら、まずどちらか区別がつかないだろう。
アメリカにいて知ったことである。
ジャパニーズ イングリッシュ丸出しのオッサンが、こんなこと言っても
納得してくれないと思うが^^(笑)



ゴッホの靴の絵111886年作.jpg





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ゴッホの靴の絵.jpg



ゴッホ靴の絵60.jpg



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posted by ごくさん at 06:00| Comment(20) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

日本庭園に咲く睡蓮^^

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<日本庭園池に咲く睡蓮>


日本庭園の池には、今、睡蓮が咲いている。
時々行くこの日本庭園。
睡蓮の花がこんなに咲いているのを見るのは
なんと今回が初めてだ!
早速、睡蓮の花を描いてみる。


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近くの日本庭園へ^^
自転車をこぎ約30分。ちょっと汗ばんだ身体に流れる風が気持ち良い。
今回もやはり人っ子誰もいない。
入園料100円!超安い!しかもオッサン一人、貸切りじゃ!

ゆっくりと園内に咲く花々を眺めながら歩く。
紫陽花は咲いていたが、少し色褪せている。
そろそろ紫陽花も終わりのようだ。
さらに歩いていくと優しい甘い香りが漂う。くちなしの花だった。

そして池には睡蓮の花が咲いている。
丁度いい時季に来たようである。

園内の径から今日も琴の音が流れる。
生田流である。ところどころ生田流の手が入っている。
琴を演奏する姿で生田流と山田流の区別は直ぐ分かるが
こうして耳からも分かる。

まず座り方が違う。山田は琴に対し身体を真っ直ぐ向いて座る。
だが生田は少し体を斜めにして座る。
また、指にはめる爪の形が違ってくる。

歩き疲れてベンチに腰掛けたら、何と30分も座っていた。
珍しい。一人でボケ〜〜っと、こんなに腰掛けていたのは。

ここのところ、ヴァイオリンの稽古で琴は全く演奏していない。
でもこうして園内を歩いていると、やはり琴の音色は癒される。
ひょんなきっかけで琴を習い始める。
そして気が付いてみると、長い年月やったものだ。
かれこれ30年近くになる。自分でも驚き〜〜!

海外にいて、琴の魅力を知ったオッサン。
いや、あの頃は若者だったが。
まぁ、今でも精神的には世間知らずのガキだが。
それにしても、日本の伝統楽器が何で海外なんじゃ。
こればかりは偶然としか言いようがない。


先週、筝曲の仲間から電話あり。
先生が私の状態はどうなのか?
いつ稽古に出てくるのか?と聞かれたようだ。

いつ?って聞かれても〜〜^^



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posted by ごくさん at 06:00| Comment(22) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする