2020年10月26日

深まりゆく秋の寺の紅葉^^

寺の紅葉2020年.JPG
<深まりゆく秋の寺の紅葉>


これまた昨年行った平林寺の紅葉を描く。
素晴しい!見事に紅葉した木々。

ここ平林寺は紅葉で有名な寺なので
きっと混雑するだろう^^
今年も行きたいが、諦よう。残念!


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珍しく朝、ウォーキングを。
考えてみたら、これは初めてのようだ。
いつも夕刻か夜だ。

清々しい空気。う〜〜ん、なかなか気持ち良い。
でも、なんか身体がだるい。
そうだ、朝食まだなので、腹ペコペコだからろうか?

やっぱ、朝の方が良いのかな^^
そもそも、夜中の一人歩きはちょっとヤバいかも。
不審な男がうろついている。
なんて思われているかも。マスクをしてメガネをかけて^^
いや、マスクとメガネが無い方が、もっと怪しいかも。

今日もいつものお決まりのコースだが、何故か新鮮に感じる!


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街路樹のハナミズキが紅葉し、小さな赤い実をつけている。



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線路の土手に咲いているこの黄色い花の群生。何という名の花だろう。


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10月も終わろうというのに、まだまだ芙蓉の花が咲いている。



今、リブート上演で人気のバロック・オペラ。
先日TVで放映されていた。
これはオペラにダンスを取り入れたフランスのバロック・オペラだ。
流れていたのはラモー作曲の「みやびなインドの国々」。
この曲初めて聴いたが、めっちゃハマってしまった。
心地よいリズムである。
ジョスコーヴィッチの「ワルツ第2番」に何か似ている。

バロック・オペラにダンス。
なかなか上手いリブートである。

このラモーに関しては詳しく知らなかったオッサン。
バッハやヘンデルと同年代に活躍した音楽家だ。
バッハやヘンデルは超有名だが。
ラモーは音楽家として名が売れ出したのが遅い!なんと50歳くらいからだという。

モーツアルト、シューベルトやショパンなどは若くして有名になり
多くの素晴らしい曲を作曲。
彼らはみな30代で亡くなっている。

その点、ラモーは81歳まで生存!大器晩成型だ。
因みにシベリウス。彼は何と92歳まで生存だ!










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posted by ごくさん at 06:00| Comment(13) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

新潟から届いた野菜たちを描く^^

新潟からの野菜2020年.JPG
<新潟から届いた野菜たち>


新潟から野菜が届く。
玉葱、じゃが芋、ピーマン〜〜その他いろいろ。
すっかり野菜栽培にハマってしまった義姉。
今までは、まったく興味を示さなかった野菜栽培。

今回、送られてきた玉葱。
もう、めっちゃきれい!形も色も全てが。
実物は、描いた絵よりもっと、もっと美しい。
あまりにも良くできているので、もう描かずにはいられない。


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おけさ柿新潟.JPG

新潟のいとこから柿が送られてきた。
おけさ柿だ! 昨年も頂いた。
いとこが友達と始めた柿栽培。

「桃栗3年、柿8年」というからだいぶ前に始めたのかなぁ?
と思っていたら、知り合いの方から譲り受けた柿畑だそうだ。
これがけっこう美味しい!
農協にも出しているらしい。


セッティング.JPG



柿プリン.JPG

早速、柿のデザートを作ってみた。
まず、簡単にできる柿のプリン!
インスタ映えしそうな、柿丸ごとを器として使用。
う〜〜ん、うっめぇ〜〜!満足。


先日、ヴァイオリンによりできる顎下のタコの話。
よ〜く考えて、持ち方をちょっと変えてみた。
タコに当たらないよう、ヴァイオリンの角度を調節!

最初は今まで慣れていた持ち方と違うので
なかなか上手く弾けない。
弓を弾く右腕の角度を調整!

う〜〜ん、なんとかタコをさけて出来るようになった。
タコの腫れもだいぶ小さくなった。

よっしゃぁ〜〜!これだ!
この姿勢で挑戦してみるっきゃ、ない!



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posted by ごくさん at 06:00| Comment(28) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

今年最後の芙蓉の花を描く^^

芙蓉の花2020年.JPG
<今年最後の芙蓉の花>


夏の真っ只中、元気に咲いている芙蓉の花。
10月になったが、まだ咲いている。
そろそろ終わりであろう。

夏に描こう!
なんて思いつつ、すっかり秋になってしまった。
待てよ!芙蓉の花って毎年10月にも咲いていたかなぁ〜〜?
9月頃で終わってしまっていたような感じが^^

なんて考えながら、白い芙蓉の花を描くことに。



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新潟の叔母から舞茸が届く。
毎年この時期に頂いていたが、今年は届かないと思っていたので
驚きと嬉しさが^^

昨年の話だと、もう今年いっぱいで、舞茸栽培は終わりなので
これが最期。という話だった。
夫婦ともに高齢者となり、舞茸栽培もう終い!という訳だ。

それが、それが、こうして手元に届いている。
家内が伯母に電話すると、これがホント最後^^とのこと。

ありがとう^^無理しちゃったんだろうな。

早速、ランチに舞茸とベーコンのパスタを食べる。
そして夜はまいたけご飯である。
ともに美味しくいただきました。


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先週、ヴァイオリンのお稽古があったが、自己都合で出席できず!
そうなると、隔週の稽古のため、かなり日が開いてしまう。
オーナーから電話あり!
今週、その分の稽古を特別やってくれると。

えぇ〜〜っ!ホント?

いやぁ、ありがたい。

ということで、ちゃっかり稽古に行ってきました。

早いもので、ヴァイオリンを再度始めてから、一年になる。
う〜〜ん、しかし月日の経つのは早い!

そして悩み事が一つできてしまった。
恋の悩みなんて言っても誰も信じないだろうなぁ〜〜。

顎の下にできた痕が、最近大きくなり、当たるとちょっと痛む。
それは腫れて、小さなタコとなってしまっている。
う〜〜ん、何が原因なのか?
多分、肩当てと顎当ての使用の問題だと思うが。
それとも新しくヴァイオリンと肩当てを替えた、これが原因か?

琴を長い間弾いていると、弦を押さえる左指の腹にタコができる。
しかし、その痛さを我慢して弾き続けると
やがてそのたこは固くなり、痛みは消えてしまう。

そうかぁ^^
それと同じなら、やがて慣れるのだろうか?

先生に聞いてみた。
そしたら何と先生も顎の下にタコができた経験が。
それも何と2回も。
一回は皮膚科に行き手術をしたそうだ。
そして2回目は自然と潰れて、そこから膿が出てきたと言う。

ヤバい!
オッサンのこのタコはどうなることや。
自然消滅か又は手術か?
暫く様子を見ることにした。



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posted by ごくさん at 06:00| Comment(18) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする