2020年01月25日

冬牡丹の花が咲く^^

冬牡丹2020年.JPG
<冬牡丹の花が咲く>


花の少ないこの時期に咲く冬牡丹。
見事!大きな花がとてもきれい。
これこそ手入れのたまものですね。
寒い冬を彩る冬牡丹を描いてみました。
なんか心、暖まるなぁ^^


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お琴からヴァイオリンに切り替えて、4ヶ月になる。
この期間、琴はいっさい弾いていない!
と言うどころか、お柱を立てたままの状態で、立てかけてある。
う〜〜ん、我ながら見事!この切り替えが^^(笑)

でも、そろそろお柱を外さないとヤバい!
糸が伸びてしまうかも。

そしてオッサンの頭の中はヴァイオリンである。
これはほとんど毎日のように稽古だ。
「一日、稽古をしないと、3日分下手になる」
この言葉を信じているのだ。
しかし、私の場合は5日分ほども下手になってしまうようだ。

今、習っているヴァイオリンの先生も、毎日少しでも弾かないと
何か上手く弾けない。なんて言っている。
ほんとかよぉ〜〜〜?

そう言えば、三味線をやっている人たちも、同じようなことを言っていたが^^
一日弾かないと、もう翌日は調子がでないと。

琴をやっている時は、そこまで感じなかったけど。
よく楽器の中でもヴァイオリンは難しい!
なんて言うが、ほんとそう感じる。

そうそう、今習っているヴァイオリンの先生が出演する
コンサートがこの3月にある。
先日、そのチケットを申し込んだ。

もう4か月になるが、先生の演奏を聴いたことが無い!
稽古の時に時々、弾くくらいだ。
ちょっと考えられないかも^^
お琴の時は、先生の演奏を聴いて、もう酔いしれてしまった経験が。
そしてしっかり調べ、先生に習うことに決めたのだ。

やっぱ、あの時は若かったなぁ〜〜。
意欲が違ったなぁ〜〜。

ヴァイオリンの先生が当日演奏する曲はラテン音楽だ。
ピアソラの「リベルタンゴ」に「ブエノスアイレスの春」
そしてビジョルドの「エル チョクロ」
みな大好きな曲だ。


ピアソラ「リベルタンゴ」演奏:川井郁子



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2020年01月19日

色鍋島の器に挿したパンジーを描く

パンジーにカップ2020年.JPG
〈色鍋島の器に挿したパンジー〉


ベランダに咲くパンジーを切る。
それを色鍋島の器に挿し、描いてみる。
全て紫色のパンジーだ。
一色だとなんか様にならない。
ということなので、いくつかピンク色で塗って見た。


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頂いた年賀状の中に、一枚めっちゃ気になる賀状が^^
筝曲の仲間Tさんからのものだ。
確か2年前だろうか?
大好きな琴、三味線を辞めこの世界から去って行ったのは。

「私、こんなところへまいりました。」
と書かれている。
そしてあとは私の身体のことを気つかう文書が。

えぇっ〜〜?こんなところとは?

そして住所をみたら、共同住宅のようだ。
ちゃんと部屋のナンバーまで書かれている。
何でいまさら地方の共同住宅へ引っ越したのか?

そこでピ〜〜ンときた。
施設に入居したのだと。

Tさんはもう90歳近い!
大好きな琴や三味線を辞めたのは聴覚が悪くなってきたからだ。
調弦も上手く出来なくなってきてしまったようだ。
残念!音楽にとって耳は一番大切だからね。
泣く泣く、止めて行ったTさん。

そのことを思うと痛いほど、悲しくなる。

Tさんにとって、琴や三味線を弾くことが生きがいのような人だ。
若いころからず〜〜っとやって来た筝曲。
亭主がなくなり、一人暮らしのTさん。
琴や三味線をやることが、Tさんにとってどれだけ重要だったのか。
Tさんを知っている人なら、よ〜〜く理解できる。



「舟歌」中田博之作曲 筝:高野和之 尺八:青木静夫



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posted by ごくさん at 06:00| Comment(20) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

横浜山手にある西洋館を描く

横浜山手2020年.JPG
〈横浜山手にある西洋館〉



横浜山手にある西洋館、山手234番館。
こうした西洋館があるこの山手辺りは
異国情緒漂う雰囲気のある、横浜ならではの地域だ。
この西洋館は以前から描きたいと思っていた一つである。
これから徐々に描いていきたい。


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サントリーホールで開かれているニューイヤー・コンサート。
東京都交響楽団とそしてヴァイオリンのソロは神尾真由子。
メンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲。
神尾真由子さんが弾く、この曲が聴きたくて、聴きたくて^^


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本日のプログラムは3つ。
ヨハン・シュトラウス2世のワルツ「春の声」と
モーツアルトの交響曲第41番、それにめっちゃ聴きたかった
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲だ。

あぁ〜〜、やっぱ素晴らしい!
何しろ旋律の美しさはもう、最高!
優しい溜息にも似た優美で甘味な旋律。
もう、これにまいってしまう!

さすが神尾真由子!素晴らしい演奏だ。
圧倒されてしまうテクニック!
この曲の素晴らしさを充分に奏でている。

若手演奏家の登竜門と言われるチャイコフスキー国際コンクール。
これまでにヴァイオリン部門で日本人が優勝したのは
諏訪内晶子。そしてこの神尾真由子のたったの二人のみ!

神尾真由子が弾き終わった後には、もう割れるような熱狂的な拍手が。
同時に「ブラボー〜〜!」と大きな声で叫ぶオッサンたちの声。
これって私ではありませんぞ^^

年明けに聴くクラシック^^
なんか今年は素敵なコンサートに出合えそうな。
そんな気がしてきた帰り道。

神尾真由子さんのヴァイオリンにすっかり酔ってしまったオッサン。
ヨハン・シュトラウス2世のワルツ「春の声」について忘れていました。
これまた馴染みのワルツの王、ヨハン・シュトラウス2世。
「美しき青きドナウ」や「ウィーンの森の物語」の代表作とともに
このワルツ「春の声」も素晴しい!

そして今日の指揮者は沼尻 竜介さん。
よく知らないのでパスします。


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サントリーホール前のレストラン。
ホールの写真あまり良くなかったので、取りあえずこれを^^


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伊豆に居る友達からみかんが届く。
すごく大きいみかんだ。
大きいのは味も大雑把!甘さに欠け、あまり美味しくない。
なんて言うのを聞くが、これはけっこう甘くて美味しい!

渇いたカサカサのオッサンの肌。
本のページもめくれない。
これで潤ってくるかな^^

ありがとう^^



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posted by ごくさん at 06:00| Comment(17) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする