2020年05月23日

爽やかなアイビーを描く

アイビー2020年.JPG
<爽やかなアイビー>


冬の間、色褪せたり枯れたりしていたアイビーが
今年も元気よく育った。
新芽の緑が鮮やかで爽やか。
形も上手く垂れ下がり、描きたくなる姿だ。



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外出自粛で休日も家に閉じこもり!
ストレスもだいぶ溜まり気味^^

そんな時は誰かさんみたいに賭けマージャン^^
そりゃ、ヤバいです。
そんな時には、これやってみてくださいね^^

◆さて、下の図形^^
 正方形はいくつあるでしょうか?
 60秒以内に答えてくださいね^^



いかがでしたか^^
いくつ分かりましたか。
正解できましたでしょうか。



[You raise me up] 石川綾子



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posted by ごくさん at 06:00| Comment(20) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

爽やかな青空に咲く五月の薔薇

バラ2020年.JPG
<爽やかな青空に咲く五月の薔薇>


薔薇の花があちこちに咲くこの頃。
ウォーキングをするコースでも良く見かける。
近くの住宅にも、名前の知らない薔薇の花が。

絵のモチーフとして、今まで沢山描いてきた。
描きがいのある花である。


mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm



ショスタコーヴィチの「ワルツ第2番」

ショスタコーヴィチといったら交響曲や弦楽四重奏だが
この曲は1956年にソ連映画「第一軍用列車」の音楽としてショスタコーヴィチの作曲。
親しみやすく、リズム的な楽しさがある。

これが心をグ〜ッとつかむ。
軽快で陽気な中に、哀愁が漂う。
オッサンもこの曲に心捕えられてしまった一人。
何か、めっちゃ懐かしさを感じるのだ。

日本人の私がこの曲を聴き、なぜ懐かしさを覚えるのだろう?
どこかで耳にしているような^^

そんな思いから、ちょっと調べたら、
どうやらこの曲の旋律は東欧に住むユダヤ人のクレズマ音楽の
影響があるようだ。
長音階と短音階が混じった、独特な旋律。

そしてこの曲セカンドワルツに懐かしさを感じる原因が分かった!
あの曲なのだ。
チンドン屋が奏でるあの音楽。
昔、聞いたことあるが曲の名は全く知らず!

「美しき天然」という歌で、1902年に海軍軍楽長が
当時、佐世保の女学校の唱歌として作曲したという。
日本初のワルツとも言われているようだ。




うん、似ているなぁ〜〜
軽快なワルツの3拍子のリズム。そして哀愁を帯びた旋律が。


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我が家の紫陽花が咲きだした。
5〜6年前に鉢植えを購入!
2年目までは咲いたが、それ以来、全く咲かず!

ほとんどあきらめモードに入っていたが^^
それが今年は何と咲きだしたではないか。

もう、気まぐれなヤツ!

この他にも4つほど咲くだろう。めっちゃ、うれしい!あぁ〜、楽しみだ。



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posted by ごくさん at 06:00| Comment(18) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

涼しげな青い花を描く

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<涼しげな青い花>



このところ急に暑くなった。
ウォーキングも夜になる。それでも帰宅すると汗だく。

涼しげな青い花。
この絵から涼しさもらえそう。
この花の名前は知らない。

ガラスの器が涼しさを更にアップ!



mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm



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このムルチコーレという花。
前回アップしたガザニアの花よりかなり小粒!
これまた太陽が当たらないと、花は開かない。
カットして花瓶に挿し、室内に飾ったが開いていた花は
閉じてしまい、それ以来閉じっ放しだ。



ヴァイオリングッズコレクション
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ヴァイオリンの弓を替える。
昨年、弓が折れその時替えたのだが、イマイチしっくりこない。
急なことだったので、焦って購入したのが良くなかった。

新しい弓で早速、弾いてみる。
弓を持った瞬間!
うえぇ〜〜っ!軽い!めっちゃ手にフィットして心地よい。

弾いてみると、もう最高!
材質はフェルナンブコ材。バイオリンの弓には最も適したヤツだ。
曲げ強度に優れ、また湿気にも強い!
毛は馬のしっぽ。モンゴルなのか中国なのかちょっと不明。

何たってボーイングがスムーズ!^^
今まで上手く出来なかった難しい技巧も、楽々。

ヴァイオリン本体はある程度、高額でないと、良い音が出ない!
同時に弓もある程度、値の張ったヤツでないと、
これまた良い音が出ない!

弓替えしてそれを、つくづく実感! 

弓は大体、ヴァイオリン本体の価格の1/3〜半額くらいのヤツがよろしいようだ。
となると、ストラディバリウスを購入したという、あの高嶋ちさ子さん。
噂によると2億円だとか?

そうすると、彼女の弓は7千万〜1億円?

まじかよぉ〜〜〜!

でも、結局、弾く人の技量に合っていなければ無駄!
どんな高額な弓買っても。
つーことは。十分承知。
オッサンにはまだまだ高額な弓を持つ資格ナシ!

上手く弾けない時は、安いヴァイオリンと弓のせいにして
そして猫なで声で、「先生〜〜、出来ないです!もう歳なんで」
な〜んて言い訳するしかないか。



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posted by ごくさん at 06:00| Comment(19) | 透明水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする